岬イズム
岬イズム・三崎漁師
三崎漁師は日本有数の漁場を後世に残すために、年配や先輩より守り引き継がれた自然派漁法(一本釣り漁・素潜り漁・刺し網漁・ふぐ延縄漁)に専念しています。
乱獲な漁は佐田岬の自然を破壊し、美味しい日本の食卓を衰退させます。私たちは自分たちのできる最低限のことを守ることにより、子供や孫達にすばらしい佐田岬の自然と魚を守りたいと思っています。昔ながらの農家や漁村の営みは、まさに故郷日本の営みです。
 
おらんとこの宝じゃけん
宝物は笑顔と自然。こんなすばらしい佐田岬の自然の中で漁ができることは漁師名利尽きる。日焼けした笑顔は何よりも美しい。「大人になったら漁師になるんは、あたりまえのことやったんよ」と、年輩の漁師は語る。仕事は家族を養うための営みで金儲けのそれとは違うんよ!「魚=お金」じゃなくて「魚=お宝」お宝には限りがあるけん大事にせないかん!魚を大事にすることは、三崎の自然も大事にせんと、美味しいお宝は捕れんけん。  
岬イズム・三崎漁師